一宮市起連区町会長会議

こんにちは。
起連区町内会は18の町内会とおよそ1千戸数から構成された組織で、地域の振興や活性化に取り組み、子供からお年寄りまで寄り添った活動を目指しています。
いろいろなイベントを計画していますので、ご参加いただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

意外とイイまち『おこし』! 起を町おこし!!

どこにでもあるような町ですが、物価も安く住みやすく名古屋まで通勤圏内です。
自然も残り、空気がイイ! 水がイイ!! そして何より人がイイ!!!
みなさんで『おこし』を盛り上げましょう!

一宮市(旧尾西市)起地区とはどんな町?

尾西市(びさいし)は、かつて愛知県の尾張地方北西部に位置し岐阜県との境に存在した市でありました。古くは起宿として尾張・美濃の国境に位置し、木曽川の渡船場を有する宿場で水陸交通の拠点としてにぎわい、脇本陣役を務めた旧林家住宅(大正期の建築)や被害を免れた旧湊屋文左衛門邸主屋が往時をしのばせる建物も現存しています。
戦後、尾西市周辺は一宮市全体と同じく毛織物産業の一大産地となり、毛織物業の集積地として発展してきました。今も繊維関連の産業を支えたノコギリ屋根工場の景観が街道周辺にも点在しており、住宅地と中小工場が入り交じる「ものづくりのまち」の雰囲気があります。
2005年4月1日の平成の大合併により一宮市に編入され、現在は人口は約37万人で県内でも有数規模の都市として知られ、2021年4月には中核市に移行しました。濃尾平野のど真ん中、近くには一級河川の木曽川が流れ、遠くを見渡せばの養老山脈の山並みを眺望できます。木曽川沿いの堤防道路や周辺は、サイクリングや散歩にも向いた、のどかな景色のエリアです。
また、名古屋方面とのアクセスは、名鉄バスと名鉄電車・JR東海道線または道路網で結ばれており、およそ1時間ほどと名古屋のベッドタウンとしての性格も持っています。

大明神社

明治44年12月神饌幣帛料供進指定社に列し、昭和2年10月に郷社に列格。棟札に慶長9年(1604)申辰正月日起村中とある。」とあります。
境内にある樹齢推定400年「大いちょう」と「やまがき」が愛知県指定天然記念物に、例祭に奉納される「起六斎ばやし」が一宮市指定無形民俗文化財にそれぞれ指定されています。祭神は天児屋根命。

金刀比羅社

金刃比羅は水の神様で各地にあるようです。奥には水天宮や人柱観音が祀られています。このあたりは美濃国との間に渡し船があり、起宿には3つの船着き場がありました。ここは上の定渡船場(じょうとせんば)跡で近くには中の宮河戸(みやごうど)跡、下の船橋河戸(ふなはしごうど)跡があります。

湊屋 文右衛門邸

船問屋として栄えた「湊屋文右衛門邸」は築後160年の建物で、明治24年の濃尾大震災にも倒壊しなかった起宿唯一の建物です。
江戸末期から明治初期の古民家として残り、国の有形登録文化財に指定されています。

一宮市尾西歴史民俗資料館

この資料館のある地は、かつて街道が通っており、活気のある宿場町「起宿」を形成していました。リアルなジオラマや実物展示によって、そこに暮らす人々の暮らしをわかりやすく伝えています。また、資料館の隣には、豪商・林家の旧宅と庭園があり、内部を見学することができます。


お知らせ

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金刀比羅神社

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